応募課金型は低リスク!?メリット・デメリット・最適な求人サイトの出稿方法

低リスクで応募を獲得したい。そんな要望に応えるのが応募課金型。応募がない限り、課金されず費用は発生しません。また応募単価を設定できる場合もあるため、応募単価を調整できます。聞こえはいいかもしれませんが、どんな応募でも課金対象です。
今回は応募課金型の求人手法に興味はあるけど、メリット・デメリット・出稿方法の基本を押さえたい方向けの記事です。

この記事はこんな人にオススメです!
・応募課金型について知りたい
・応募課金型のメリット・デメリット
・最適な応募課金型求人サイトへの出稿法方法
・応募単価を抑える方法について知りたい

目次

応募課金型とは

なんとなく聞いた覚えがある応募課金型。人事・採用担当の方なら一度は「応募課金型の採用手法はいかがでしょうか」という営業電話を受けた経験があるのではないでしょうか。
まずは応募課金型の言葉の定義から抑えていきます。応募課金型とは求職者から応募が入ったタイミングで課金が発生する形態を指します。

応募課金型は成果報酬型の1つのバリエーション

繰り返しになりますが、応募課金型とは求職者から応募が入ったタイミングで課金が発生する形態です。
これらの成果(応募)あってはじめて費用が発生する形態を「成果報酬型」と呼びます。
応募課金型は成果報酬型の1つのバリエーションだと思ってください。

成果報酬型は一般的に「応募」・「採用」

成果報酬型には「応募課金型」以外にも「採用課金型」があります。採用課金型とは採用が決まるまで一切費用がかからない形態を指します。「採用」という成果です。
採用課金型の代表的な例はダイレクトリクルーティングと呼ばれる採用手法です。
ダイレクトリクルーティングとは、企業が直接求職者へアプローチする採用手法を指します。

実はIndeedらの「クリック課金型」は成果報酬型の1つ

Indeedや求人ボックスなどの求人検索エンジンへ有料広告を説明する際に出てくる「クリック課金型」。この「クリック課金型」も「クリック=求人情報を閲覧」するという「成果」に対して費用が発生するため、成果報酬型に分類されます。
(応募があるかどうかは別ですが。)

成果報酬型の対になる「掲載課金型」

成果報酬型は「応募」、「採用」、「クリック」などの何らかの成果に対して費用が発生します。一方で、成果の有無には関係なく、媒体に掲載することで費用が発生する「掲載課金型」があります。
こちらは従来の求人サイト、求人紙(誌)が挙げられ、求人広告を媒体に掲載することによって費用が発生します。

応募課金型のメリット・デメリット

応募課金型の概要を抑えたところで続いて、応募課金型のメリット・デメリットについて紹介します。

応募課金型のメリット①応募がない場合は無料

応募課金型のメリットはなんといっても成果がない限り、費用が発生しない点です。掲載課金型は応募の有無に関わらず掲載料金が発生します。しかし、応募課金型は成果がない場合は無料です。

応募課金型のメリット②応募単価を抑えられる

応募課金型の求人サイトの多くは1応募あたりの単価を設定できます(すべての求人サイトに該当するわけではありません)。そのため、クリック課金型の応募単価より低い設定でも応募がくる場合があり、応募単価を抑えられる可能性があります。

応募課金型のデメリット①どんな応募でも課金対象

応募課金型のメリットがある一方でデメリットはどんな応募でも課金対象になる点です。応募が成果のため、どんな成果でも課金対象になります。
ターゲット外からの応募は「成果報酬」、「掲載課金」でも発生するケースです。

応募課金型のデメリット②求人原稿を作成する必要がある

応募課金型のデメリットの1つは求人原稿の作成です。たとえば3つの応募課金型の求人サイトに求人情報を出稿する場合は、それぞれのフォーマットにあった求人原稿を作成する必要があります。

応募課金型求人サイト3選

ここまで応募課金型の概要、メリット・デメリットを説明しました。次は代表的な応募課金型求人サイトについて説明します。

ビースタイル メディア運営「しゅふJOB」

「しゅふJOB」とは株式会社ビースタイル メディアが運営する、主婦(夫)の「働く」を応援する、パート・アルバイトの求人情報サイトです。
しゅふJOBには応募課金、掲載課金、採用課金の3つのプランがあります。詳細は公式サイトからご確認ください。
サイトアクセス解析ツール「シミラーウェブ」の数値では2022年6月の合計訪問数は1.511M(約150万人)。

ツナグ・マッチングサクセス運営「シフトワークス」

「シフトワークス」とはすぐに稼げるバイト探し!主婦(夫)学生、中高年の方々にオススメのWワーク・副業をはじめとした347957件(07月21日時点)を超える全国のアルバイト情報を掲載する求人サイトです。
「シミラーウェブ」の数値では2022年6月の合計訪問数は約26万人。

アドヴァンテージ運営「ディスカバイト(旧モッピーバイト)」

「ディスカバイト(旧モッピーバイト)」とは株式会社アドヴァンテージが運営する幅広い業種や業態のパート・アルバイト情報が掲載されている求人サイト。サイトを経由し応募から採用に至った場合はアルバイト求職者にお祝いポイントが付与される特徴があります。
「シミラーウェブ」の数値では2022年6月の合計訪問数は約10万人。

最適な応募課金型求人サイトの出稿方法

応募課金型求人メディアは上記で上げた以外にも数多く存在します。数多く存在するため、「どこに求人を出していいかわからない」という悩みを抱えるかもしれません。
そんな悩みを解決するのがHRアドプラットフォームです。
HRアドプラットフォームは、企業とより多くの求職者との出会いを創出する運用型求人広告プラットフォームです。

応募単価を指定できるHRアドプラットフォームの活用がおすすめ

HRアドプラットフォームは多数の求人メディアと連携し、求人を出したい企業と求人を掲載したいメディアをアドテクノロジーでマッチングします。応募課金モデルとなっており、入札時に設定した予算や応募単価によって求人メディアに掲載される際の掲載位置が変動するため、企業側の望んだ単価で応募獲得が可能です。

引用元
HRアドプラットフォームは任意で応募単価を指定できます(多少前後する可能性有)。
つまり、HRアドプラットフォームの活用は応募単価を抑えることもつながります。
さらにHRアドプレットフォームは求人情報から最適な求人メディアに掲載する仕組みです。HRアドプレットフォームは先ほど説明した上記3メディアとも連携しています、

HRアドプラットフォームと連携しているATS(採用管理システム)の導入がおすすめ

手っ取り早くHRアドプラットフォームを利用するにはHRアドプラットフォームと連携しているATS(採用管理システム)を導入するのがおすすめです。

HRアドプラットフォームと連携しているATSがおすすめの理由

これまでアナログ作業だった採用業務をデジタル化し、効率的に管理するシステム「ATS(採用管理システム)」。
「ATS(採用管理システム)」市場は人手不足を背景にここ数年で成長しています。そのため、数多くの「ATS(採用管理システム)」が世に存在しています。
「ATS(採用管理システム)」の中で差別化を図る点としては求人検索エンジンや求人メディアとの連携数です。連携数が多ければいいというわけではありませんが、1つの指標としておいておくべきです。ではなぜHRアドプラットフォームと連携しているATSがおすすめなのでしょうか。

理由①Indeedら求人検索エンジンとの併用が可能のため

理由の1つ目は、Indeedら求人検索エンジンとの併用です。
ATS(採用管理システム)の特徴は世界最大規模の求人検索エンジンであるIndeedと連携している点です(すべてのATSに当てはまるわけではありません)。
たしかにIndeedや求人ボックス、スタンバイの集客力は大きいです。しかし、リーチできない求職者はいるはずです。
その点、HRアドプラットフォームは複数メディアにリスクなく網を張れるため、今まで出会えなかった求職者と出会う可能性があるのです。

理由②求人メディアごとの求人原稿を作らなくて済むため

理由の2つ目は、求人原稿時間の削減です。
たとえば、求人サイトA、求人サイトB、求人サイトCに営業募集の求人を掲載する際は、同じ求人情報でそれぞれのフォーマットに合わせて3つ作成する必要があります。
しかし、ATS(採用管理システム)では1つの求人情報が連携している求人検索エンジンや求人メディアに連携されます。HRアドプレットフォームも同様です。
そのため、求人メディアごとの求人原稿を作る必要はありません。

理由③応募者管理がATS内で完結できるため

理由の3つ目は、応募者管理が1つの画面で済む点です。
求人サイトA、求人サイトB、求人サイトCに営業募集の求人を掲載した際に応募者情報は求人サイトA、求人サイトB、求人サイトCのそれぞれの応募管理画面で確認する必要があります。しかし、ATS(採用管理システム)では連携している求人検索エンジンや求人メディアからの応募者情報は応募者管理画面に集約されています。

理由④HRアドプラットフォームが最適な求人サイトを選んでくれるから

理由の4つ目はHRアドプラットフォームがとても素晴らしいプロダクトだからです。
特許出願中でもある運用型求人広告プラットフォームは他に類を見ないサービスです。
2020年10月にサービスを開始し、日本の人事部「HRアワード」に入賞するなど、社外からも高い評価を受けています。
連携する求人メディアも増え続けているため、最適な求人サイトの精度はますます上がることが見込めます。

HRハッカーはHRアドプラットフォームと連携しているATS

インビジョンが運営するHRハッカーはHRアドプラットフォームと連携しています。
ちなみにHRハッカーと求人情報が連携している求人検索エンジンや求人メディアは「Indeed」、「求人ボックス」、「スタンバイ」、「Google for Jobs」、「Careerjet」、「キュウサク」、「Simply hired」、「LinkedIn」、「ニフティ求人」、そして「HRアドプラットフォーム」の10つと最大級の連携数を誇ります。
資料請求はこちらから

応募課金型は最適な求人サイトへの掲載が低リスク&効果を最大化させる

いかがでしたか。応募課金型は無料だからといってやみくもに求人サイトへ出稿するのは工数の無駄が発生するかもしれません。こんなに時間をかけたのに全然応募がこない。極端な話、1つの求人を作成して、あとはお任せって楽じゃないですか。
簡略化・効率化できる部分はテクノロジーに頼りましょう。求人情報を最適な求人サイトへの掲載が低リスク&効果を最大化させます。

HRハッカーについて詳細を聞きたい方はこちらからお問い合わせください、

小山晃宏

●インビジョン株式会社 花形”自称”部署 起爆屋 責任者
自社プロダクト 長男HRハッカー、長女ダシマス、末っ子ダシトレを我が子同然に育てています。
趣味はプロレス・酒・音楽 基本的に腰痛です。

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