【2021年最新版】無料求人掲載サイト&サービス7つと効果的な求人掲載の書き方

「1度試しに求人を掲載してみたい」「求人の広告費用を抑えたい」「店頭ポスター(貼り紙)もやってみたことはあるけど、なんなら無料でネットで求人を掲載したい」こんなふうに考えたことがあるのではないでしょうか。

無料で求人を掲載できるサイトやサービスは複数あります。ただ無策で使っても効果は見込めません。効果を出すには「求職者が知りたいことが網羅された求人原稿」が必須です。無料で使えるサービスも使いこなせば、採用単価を抑えることができるでしょう。

この記事はこんな人にオススメです!
・使える無料の求人サイトを知りたい
・無料の求人サイトをもっと効果的に活用したい
・採用に効く求人掲載の書き方が知りたい

無料求人広告はノウハウを知れば効果的に使える

無料求人広告にはメリットもありますが、その効果を得るためにはノウハウが必須です。サービスの紹介をする前に、まずは無料求人広告の良い点と気をつける点についてまとめます。

【良い点】採用単価を安くできる

箇条書きにすると以下の通りです。

  • 無料で求人情報を出せる。故に応募単価や採用単価を安くできる可能性がある
  • 自社サイトへの被リンク効果がある(SEO的に強くなる)ので間接的に企業の宣伝効果がある
  • 通年採用の費用をコストカットでき、節約できる

無料求人広告でも使い方によっては、これらの効果が見込めます。

【気をつける点】自力で効果を出すには労力がかかる

逆に無料求人広告に期待しすぎてはいけないポイントをまとめると、以下のようになります。

  • デザインを選べない、情報量を増やせない、求人の公開先が狭い、応募者情報を見られない、動画や写真などをいくつまで追加できるできないなどの制限がある
  • そこまで凝ったデザインテンプレートやフォーマットが無く、思うように魅力的な求人情報を作りにくい
  • 有料掲載している求人の方が閲覧数が伸びやすいので、無料の求人だと見てくれる求職者数が少ない可能性がある
  • お金がかからないという安心感から油断して、掲載後そのまま放置してしまう人が続出中…(古い求人はあまり求職者に表示されない説もあるので不利。最低賃金改定が毎年10月にあるのにそのまま放置だと評判が悪くなります)
  • 無料の求人広告サイトに登録しすぎると重複求人とみなされて求人が結局載っていなかった事故がある(広告代理店に指摘されて気づくケースが大半です…)
  • 求人サイトや採用サイトによっては日本国内の法人企業のみに限られている場合もあります。つまり個人事業主(フリーランス)や外国企業の登録はできないこともあるので気を付けましょう

使い方や管理が下手だったり、怠ってしまうと採用すらできなくなってしまうので絶対に気をつけてください!!何も知らずに「無料だからとりあえず求人出しとけ」が、無駄なコストにつながってしまう可能性があります。

求人広告の掲載が無料のサイト7選

それではここから、求人情報の掲載から採用までできる完全無料のサイトを7つご紹介します。

  • ハローワークインターネットサービス
  • げんきワーク
  • 無料求人com
  • ジモティー
  • 求人ボックス
  • Indeed
  • Facebook

どのサイトを選べばいいの?となる場合、理想を言えば「全てに掲載する」が答えになります。サイトを利用するユーザーの特徴など傾向はあるので、その点を加味して選択できればなお良いのですが自社で全て調べる時間や労力を確保するのは現実的ではありません。

そんな時は採用管理システムを活用して、1つ作った求人原稿を各媒体に一括掲載してしまうという方法が効率的です。インビジョンでは、無料求人サイトの求人原稿に強い採用管理システム「HRhacker」をご提案しています。

ハローワークインターネットサービス

サイトURL:https://www.hellowork.mhlw.go.jp/

【サイトの特徴】

  • 掲載求人数:約120万件
  • 利用求職者数:200万人以上
  • 厚生労働省が運営しているので信頼度が高い
  • 知名度が高いため利用者数が多い

ハローワークインターネットサービスは、厚生労働省のハローワークが運営しているネット版のサイトです。 厚生労働省が提供元なため不審さがなく、多くの企業や求職者が利用しています。 掲載を開始したい場合は、ネットからの求人掲載手続きができないため、お近くのハローワークに足を運んで頂く必要があります。

げんきワーク

サイトURL:https://genkiwork.com/jobs/

【サイトの特徴】

  • 掲載求人数:約130万件
  • 申し込み不要ですぐ掲載できる
  • 写真が載せられる
  • URLが載せられるため自社のホームページへ誘導できる
  • 仕事内容を入力するフォームに文字数の制限がない

げんきワークは、官公庁から中小企業まで5,000社以上の企業に導入されているサイトです。 サイト内に『思わず勤務したくなる求人情報の例』などが紹介されており、掲載企業に親切な作りになっています。 求人を無料で掲載できますが、登録できる求人情報は1社につき5件までとなっています。

無料求人com

サイトURL:https://freejob00.com/

【サイトの特徴】

  • 写真が載せられる
  • 仕事内容入力フォームに1,000文字まで入力できる

無料求人comの主な集客経路はBing・Yahoo・Googleなどの検索エンジンです。 さまざまなキーワードから無料求人comにアクセスが集まるため、サイトを知らない求職者も呼び込めます。

ジモティー

サイトURL:https://jmty.jp/all/rec

【サイトの特徴】

  • 掲載求人数:約12万件(正社員)/約4万件(アルバイト)
  • 求人情報の掲載期限なし
  • 雇用形態別に募集ができる
  • 知名度が高い
  • ちょっとした単発バイト、体験入社、日払い仕事での募集に強い
  • 近所で仕事を探している求職者と出会える可能性が高い

ジモティーは正社員・アルバイト版のサイトがあるので多くの職種を募集できます。 また個人事業主向けの募集も可能なため、業務委託をする人にとってもオススメです。

求人ボックス

サイトURL:https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/

【サイトの特徴】

  • 掲載求人数:300万件以上
  • 利用求職者数:月間100万人以上
  • 求人情報の掲載期限なし
  • 1社あたり100案件まで求人広告を掲載できる
  • 応募があったらメールで通知がくる

求人ボックスは、株式会社カカクコムが2015年からサービスを開始した一括検索サイトです。 月の利用者は100万人を超えますので、求人情報へ求職者が調べそうなキーワードを含めることで多くの応募を狙えます。 『求人ボックス 採用ボード』という求人情報を掲載してから採用までのステップを行える無料のプラットフォームを事業者は利用可能です。

Indeed

サイトURL:https://jp.indeed.com/

【サイトの特徴】

  • 掲載求人数:毎月新規320万件追加
  • 利用求職者数:月間2,070万人以上
  • 掲載されている求人数が日本一(全国対応)
  • コマーシャルの影響で知名度が高い

Indeedは、利用者と求人の掲載数が最も多い検索ツールです。 上述した求人comとの違いはGoogleやYahooで仕事について調べた場合にもIndeedが表示されること。 Indeedへ掲載すれば、GoogleやYahooで求人について調べた人からも応募される可能性が高いです。

無料でも利用できますが効果を出すにはコツが必要です。

Indeedの無料掲載について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください

Facebook

【サイトの特徴】

  • 2020年3月時点で世界の月間アクティブユーザー数(MAU):約26億人
  • 日本国内だと2600万人以上が利用
  • 本名での登録になるためユーザーがビジネス面で利用する傾向がある

実はあのFacebookでも求人を無料で掲載できちゃうんです。日本人は匿名性のあるSNSが好みの傾向にあるため、本名での登録になるFacebookを利用するユーザーはビジネス意識が高いです。そのため良い人材に出会える可能性も高いでしょう!

会社の広報もかねてFacebookの企業アカウントを作ってみてはいかがでしょうか?

【決め手は求人原稿】無料でも効果の出る求人掲載の方法

求職者が知りたいことが書かれている求人原稿を作成する

求人原稿を作成する際はなるべく詳細な情報を書きます。

  • 給与(昇給・賞与など)
  • 年間休日
  • 残業時間 など

求職者が気になる項目をしっかり記載することで信頼性が増し、応募の確率はアップします。

エピソードや数字で求職者を惹きつける

求人広告でよく聞く『明るく元気 or 定着率の高い職場です』では少し足りません。 エピソードを取り入れたり数字を入れたり詳しい情報を記載するのがポイント。 【エピソードや数字を交えて求人原稿を書く例】

  • 月に1度の球技大会をみんなが楽しみにしているような元気な人が多い職場です
  • 10年以上続けている人が8割!定着率の高い職場です

このように、求職者は働いている自分をイメージさせることができれば無料でも応募率は上がります。

WEBに求人情報について掲載する

求人情報をHP(ホームページ)に載せたり、SNS(ツイッター・フェイスブックなど)で発信すれば広告費を使わないで求職者から応募がくるかもしれません。 WEBだと多くの人に求人を見てもらえる可能性が高いからです。 会社にHPやSNSのアカウントがあるならWEBを使った戦略を使ってみてはいかがでしょうか。

【無料で求人広告を出したい人におすすめ】採用管理システムHRhacker

応募から採用に至る人事業務プロセスを、ひとつのサイト上で一元管理できる便利なシステムのことを採用管理システム(ATS)と言います。

例えば複数の無料求人サイトで求人掲載をしたとき、求人情報の作成や応募者管理などをそれぞれの求人サイトで完結させないといけないため、非常に工数がかかります。しかし採用管理システムを活用して求人を作成すると一度に複数の求人サイトに掲載することが可能です。応募者もひとまとめに管理ができるため工数を大幅に減らせます。

自社の採用サイトをお持ちでない方は代わりにお使いいただける優れもの。インビジョンが提供している「HRhacker」であれば、まずは無料お試しで使うことができます!

このHRハッカーで求人を作成すると

  1. Indeed
  2. 求人ボックス
  3. スタンバイ
  4. Facebook
  5. Google for jobs
  6. キュウサク
  7. Careeret(キャリアジェット)
  8. SimplyHired
  9. Yahoo!しごと検索

に求人が掲載されます。9つのメディアからの応募者の情報も管理ページで一括管理できます。

あえて余分な機能は搭載せず、非常にシンプルかつかんたんなATSとなっています。最も多くの求人検索エンジンと連携している「HRhacker」について詳しく知りたい方はこちらからお問い合わせください!

求人広告を無料掲載できるサイトは複数ある!

無料で求人広告を掲載できるサイトを活用する場合は以下のポイントを抑えておきましょう!

  • 求職者が知りたい求人原稿を作成する
  • エピソードや数字で求職者を惹きつける
  • WEBに求人情報について掲載する

これらのポイントに共通するのは「求職者に届ける情報の質」です。以上のことを、踏まえて応募の確率が上がる求人原稿の作り方を心掛けましょう。

もし求人の書き方が分からない、自力で書く自信が無い方は「理想の求職者から応募が来る!求人原稿の書き方を公開!」の資料をぜひご活用ください!

費用をかけてもいいから経験のあるノウハウのある人材を採用したいなら、人材ビジネス12年の実績のある当サイトを運営しているインビジョンへお気軽にご相談ください。

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