Indeedに求人が掲載されてないときの対処法まとめ

indeedは確かに無料掲載できますが、求人はIndeedに必ず掲載されるわけではありません。しかし、Indeedで無料掲載されなくなった原因はどこかにあります。今回はIndeedを無料で始めたけど掲載されなくなって困ったと悩んでいる人事・採用担当者向けの内容です。

※この記事の内容はすでにIndeedを有料掲載で始めていて、無料掲載分が表示されなくなったからググった方向けではありません。予めご了承ください。

この記事はこんな人にオススメです!
・Indeedに求人が掲載されない理由が知りたい
・Indeedに求人が掲載されない時の対処法が知りたい
・Indeedを効率良く運用したい

Indeed(インディード)が無料掲載されない原因3つ

IndeedのCMを見て、無料で求人を掲載。掲載数日は応募があったものの、ピタリと応募が止まった。Indeedを検索してみると全然出てこない。「もしかしたらIndeedに掲載されていないのかも」と不安がっている人事・採用担当者に朗報です。Indeedが無料掲載されない原因はいくつかあります。

原因①Indeedガイドラインに抵触している(掲載審査落ち)

Indeedが無料掲載されない原因の1つ目はIndeedの求人掲載に関するガイドラインに抵触が挙げられます。Indeedは常に求職者を第一に考えるJobseekerFirstを掲げています。
「求人掲載に関するガイドライン」によると

 ”Indeed は、職種名と職務内容を詳細かつ正確に、適切な形式で提供するよう努めています。クリック誘発目的のキーワードや無関係な詳細を職種名に含めないでください。求人の仕事内容には、主としてその職務に関する詳細情報を記載してください。関連性の低い会社情報を主眼とする記載は不適切です。”

と記載があります。
ガイドラインに抵触する書き方があるのかもしれません。

まずはindeedの掲載ガイドラインをお確かめください。

原因②複数件の求人情報が重複している

ここで質問です。

検索結果が同じ会社の職種ばかりと違う会社の職種だと、どちらが求職者にとって相応しいと思いますか?

企業側は求人情報を見てもらいたいと思いますが、求職者は同条件で選びたいという想いがあるはず。Indeedは求職者優先のため、求人の重複は除外する場合があります。 たとえば、ほかの求人媒体に出稿していた求人原稿がすでにIndeedに掲載されていた求人と重複とみなされるとどちらかが無料掲載から除外されます。

よくあるのが無料の求人サイトで同じもしくは似たような求人広告を出稿していると、どれか1つしか求人が載っていないか、全ての求人が表示されていないケースがあります。例えばengage、採用係長、HRHackerなど、複数の採用管理システム(ATS)で同一の求人を出していたから求人が載らなかった!今使っている採用管理システムを3つから1つに絞らないといけない!というケースが散見されております。

気づかないうちに無料の求人サイトや媒体、システムを使っているかもしれない!!と思って今一度、求人を投稿したことがあるサイトを全部見直してください。

原因③求職者にとって不適切・不親切な内容が記載されている

Indeedが無料掲載されない原因は求人情報に不適切・不親切な内容が含まれているからかもしれません。たとえば「〇〇歳まで」という表記は「労働者の募集及び採用における年齢制限禁止の義務化」によって禁止されています。ただし「例外事由3号のイ及びロ」が併記している場合は表記可能。このように求人原稿の表記には一定のルールがあります。

  • 年齢、性別、国籍、宗教などを差別する文言が記載されているとみなされている
  • 求職者に就職活動の時点で金銭を負担させる内容がある(例:面接前に本を買わせて感想文を書かせる課題を出すなど)
  • 求職者に就職活動の時点で金銭を渡す内容がある(例:何かのポイントを支給するといったポイントボーナス系の文言の記載、入社祝い金の記載)

「ルール違反=求職者にとって不適切・不親切な内容」と判断されて、無料掲載が除外されているかもしれません。

本当にIndeed(インディード)が無料掲載されてないか確認しましょう

Indeedが無料掲載されない原因はいかがでしたか。3つの原因が思い当たる節がないという場合は、もしかしたら検索結果に表示されていないだけで、無料掲載されているかもしれません。

「よく見たら、検索結果の後半にあった」ケースがほとんど

Indeedの無料掲載は掲載日から徐々に後ろのページに行く傾向があります。(断定ができないのは公式でアナウンスされていないため)

そのため、3~10ページまで見て、掲載されていないのを「無料掲載されていない!」と勘違いした可能性があります。

社名で検索している Indeedは社名で検索しても表示しない場合があります。IndeedはGoogleと異なり、職種や希望条件など求職者のキーワード検索に対し、indeedが求職者にとって適した求人を表示する仕様になっているからです。

こういうときは社名検索(検索オプション)をしましょう。

そのほか、こういう確認方法もあります。

  • 求人に掲載した電話番号で検索する
  • 求人IDなど会社独自のキーワードで検索をかける
  • 求人原稿に書かれているフレーズを2行ほどコピーして検索する
  • 会社の住所で調べる

これで検索をしてみてください。割と出てくるはずです。

求人情報の記載がないキーワードで検索していませんか?

求人情報に検索キーワードが入力されていない限り、検索にひっかかりません。無料で掲載されなくなったと思っているだけで実は検索キーワードが入っていない可能性があります。

これはどうしてもヒットしないので、必ず求人に書いているだろう文言で検索をしてみましょう。

再度Indeed(インディード)の無料掲載に載るかもしれない方法

確実とは言えませんが再び無料掲載に載る方法があります。Indeedに掲載されていないか、ただ見つけられていないかの、どちらか定かではない状態を打開する方法は2つあります。

裏技!求人原稿を作成しなおす

再び無料掲載に載る方法の1つ目は新規に求人原稿を作成しなおしです。Indeedの求人を新規作成によって再び掲載する可能性があります。Indeedは掲載保障ではないので「可能性」という言葉をあえて使っています。

一応もう1回、検索キーワードを変えて、20ページまでみる

キーワードを変えて、検索してみてください。最初のページで表示されていないからと言って諦めずに20ページぐらいまで探してみてください。Indeedの無料掲載がどんどん後ろに下がる傾向にあるので後ろのページに潜んでいるかもしれません。

indeedに問い合わせる

ありとあらゆる手を尽くしても載らない場合は公式に問い合わせましょう。たまに「応募者対応が遅かったなどのクレームが求職者から多数入っていたので、アカウント自体をブロックしていた」ということも過去にありました(その後、誓約書にサインして再掲載されたそうです)ので、問い合わせた方が早い場合もあります。

心当たりがある方は必ず広告代理店にもお問い合わせください。

確実にIndeedに掲載するなら無料から有料に切り替える方が早くてラク!

Indeedの無料枠は掲載されるかどうかは誰にもわかりません。ただし有料広告を活用している場合は、有料掲載中ならIndeedに掲載されます。(もちろん差別用語や求人原稿に即していないなどのガイドラインに抵触していたら掲載されません)

人事・採用担当者の目的はIndeedを無料掲載ではなく、採用のはずです。 Indeedの無料掲載と有料掲載の違いは5倍と言われています。 Indeedの無料掲載が載らないからといって、試行錯誤するよりも手っ取り早く有料掲載に切り替えるのがオススメです。

さらに手っ取り早くするならIndeedの代理店にお任せするのが一番です。

というわけでインビジョンと一緒に求人が載っているかを確認してみませんか?(笑)

ついでに求人や採用のアドバイスだけでなく、企業のブランディングにもお力になりますので、お気軽にお問合せください!

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