最強の求人検索エンジンの選び方「Indeed、求人ボックス、スタンバイ…結局どれがいいの?問題」

求人系のキーワードでググった際に表示されやすくなるのはIndeed(インディード)、求人ボックス、スタンバイか。SEOチェキをフル活用し、Indeed、求人ボックス、スタンバイそれぞれのキーワードの順位をまとめました。

この記事はこんな人にオススメです!
・Indeed・スタンバイ・求人ボックスの比較情報が欲しい
・Indeed・スタンバイ・求人ボックスの特徴が知りたい
・Indeed・スタンバイ・求人ボックスを選ぶ決め手が欲しい

▼求人検索エンジンについて解説している記事はこちらです

Indeed、求人ボックス、 スタンバイ…結局どれがいい?

求人検索エンジンと言えば、Indeed(インディード)、求人ボックス、スタンバイが挙げられます。ではIndeed、求人ボックス、スタンバイの3つの中でどれがいいのか?

結論、答えはそれぞれ。一概にコレが良い!と言い切れません。

実は、どの求人検索エンジンも甲乙つけがたいのです(笑)どの求人検索エンジンでも「正社員、契約社員、アルバイト・パート、派遣社員、新卒、フリーランス(業務委託)」の型を採用できますし、無料掲載も有料掲載もできます。

強いて言うなら「月間ユーザー数が大きく異なる※登録者数の違いではありません」「求職者目線で見てみると、求人の検索方法が異なる」という違いがあります。

①indeed、求人ボックス、スタンバイの月間ユーザー数のランキングをご覧になりたい方へ

こちらの記事もご確認ください:

②Indeed、求人ボックス、スタンバイの違い、それぞれの特徴をわかりやすくまとめてみました。

いろいろ比較をしてみるとこのようになります。

☆Indeed


メリット)indeedに履歴書などのアカウント情報を登録した人であれば、ボタン一つで簡単に応募ができる利便性がある。さまざまな求人検索エンジン、求人サイト、ハローワークで公開している求人も載っていて検索が便利。給与相場や会社のクチコミ、仕事のやりがいや条件での絞り込みもできるため、アプリでの求人検索が初めての人にも優しい。求人原稿で長文がなかなか書けない(箇条書きレベルでしか書けない)人でも比較的簡単に求人を出しやすい。

デメリット)indeedは特に、露骨に給与や福利厚生などの待遇条件検索が実装されたことでブラック企業に近い経営をしている、働き方がブラックな企業が採用する場合は採用活動が実質、不利になりかねない。本当の意味でのホワイト企業、優良企業や店舗が採用成功、採用後の定着を実現していく市場ができあがっていきます。とにかく人が欲しい、都合よく働ける人が欲しい!と安直な考え方をしている採用担当者には不向き。アルバイトやパート採用では強いものの、長文の求人原稿で勝負したい正社員採用だと、長文を読む時間と集中力がないユーザーには内容が刺さらないリスクがある。

☆求人ボックス


メリット)indeedと同様、「仕事探しトピックス」から給与相場で求人を検索できる機能がある。そのほか「学部からオススメできる求人検索」「外国人留学生向けの新卒求人検索」「ミドル・シニア求人検索」「語学力を活かせる、語学別の求人検索」など、検索トピックスが豊富なのが特徴で、パソコン音痴の方でもかなり検索が楽。正社員採用(中途採用)や新卒採用での採用力は強い印象がある。

デメリット)求職者に当てはまる属性(学生、学部、国籍、強み、年齢)や、人気の求人トレンドワードから検索はできるものの、やりたいことや好きなこと、得意なことが不明瞭な求職者にとっては不向き。求人原稿内でやってみたい!という気持ちにさせるフレーズやコンテンツを出せるかが肝。

☆スタンバイ


メリット)Indeedや求人ボックスにはない「~になるには?コンテンツ」が魅力。職種に興味がある人に、どうしたら希望職種に就けるか、キャリアステップを解説している。憧れの職種名で検索する高校生、大学生にはヒットしやすい内容なので若手採用に注力したい企業は絶対に登録しておいて損はない求人検索エンジンである。大学のキャリアセンターでもおすすめして欲しい求人検索エンジンの一つ。

デメリット)そもそも論ですが、世の中にある仕事の数々や職種にあまり詳しくない求職者や、希望職種を限定してしまっている求職者には「何の変哲もない、普通の求人検索エンジン」に見えてしまいがち。「~になるには?コンテンツ」をクリックして読み込む確率が低そうな求職者がいると、あまり応募者が増えないイメージがあり。

以上です!百聞は一見に如かず!まずはいろんな求人検索エンジンを見てみましょう!

※求人サイトや求人検索エンジンって最初は無料掲載だけど、あとで料金請求される詐欺が流行ってるってホント?
純粋に無料掲載の契約や手続きを正しくされていて、有料掲載になる条件をしっかり確認をする(パソコン上などで契約書を必ず全文確認を行う)ようにしていれば請求は届かないはずです。ただ、本当に事前にそういった説明がないまま契約された場合などがあれば弁護士さんなどにご相談ください。
→要チェック:「無料掲載を謳い、後で請求を行う求人広告の契約にはご注意ください」(公益社団法人 全国求人情報協会より)

各業種の求人キーワードの検索順位を調べました

なぜIndeedの月間利用者が約3000万人になっているのでしょうか。1つはIndeedのプロモーション活動によって認知の拡大が考えられます。


もう1つはSEOを牛耳っているため。SEOとは平たく言うと「ググって表示されやすくなる施策」。つまり、求職者が検索するキーワードでググった時にもれなくIndeedのページが表示されやすくなっています。


ただし、実際にどのキーワードでIndeedが表示されやすくなるかわかりませんでした。最近では求人ボックスのほうがIndeedより表示されやすいという話も聞きます。白黒つけるためにも求人キーワードの検索順位を調べました。

キーワードの順位をSEOチェキで算出

今回のキーワードの順位はSEOチェキというドメインとキーワードの検索順位がわかるツールを使用しております。※調べた日は2020年3月24日です。

※環境や設定の違いにより、実際の検索順位とは異なる場合があります。
Googleは1~100まで表示されます。100位以下は<strong>圏外と表示されます。
Yahoo!は10位までしか計測できないため、それより下は1位以下となります。

スポーツインストラクター関連:スタンバイの勝ち!

パーソナルトレーナーで検索するとIndeedよりスタンバイが表示されやすいです
今回のランキングを見ていると徐々に見えてくるデータがあります。
それは「スタンバイは単独キーワードでIndeedより上にいる事実」。どのキーワードで1位を取っているからは後々わかります。

エンジニア関連:indeedが圧倒的勝利!

エンジニア系のキーワードはIndeedの独り勝ちの印象を受けます
ここで大事なのは、Indeedでも求人ボックスでもスタンバイでも、1位を取れていないキーワードはどのサイトが取っているのか?という視点です。
エンジニア系は用語説明のサイトが表示されやすい一方で求人サイトも表示されやすいのです。必ずチェックしましょう。

介護、医療関連:スタンバイが強い!


続いて、介護関連

またしてもスタンバイが「看護師」で1位を獲得。スタンバイの「〇〇になるには・仕事内容と本音・全国の求人」のページが強いですね。

保育関連:保育士はスタンバイ最強!


こうしてみると、やはりIndeedは強いですね。保育士、スタンバイ強し!
スタンバイが1位を取っているカラクリは スタンバイ内にあるコンテンツに秘密がありそうです。

ちなみに記事の傾向を見ると全網羅型ですね。

  • 保育士とは
  • 保育士の職場や仕事内容
  • 保育施設での保育
  • 保育施設の種類
  • 保育士になるには
  • 保育士と幼稚園教諭の違い
  • 保育士の求人傾向
  • 保育士の年収・給与

この○○になるためページから、どれほどスタンバイの検索ページに移動できているかのデータが知りたいですね。

歯科関連:求人ボックスも良い線いっている!


求人ボックスも健闘していますね。

そのほかの業種についてもまとめた「求人キーワードSEOランキング完全版」を今すぐダウンロードしよう!

「2020年検索エンジン別求人キーワードSEOランキング完全版」には下記の業種、業界が載っています。

  • スポーツインストラクター関連
  • エンジニア関連
  • 事務関連
  • 介護関連
  • 保育関連
  • 営業関連
  • 小売り関連
  • 建築関連
  • 歯科関連
  • 獣医関連
  • 看護関連
  • 経営関連
  • 美容健康関連
  • 衛生関連
  • 警備関連
  • 運転・運送関連

また、「Indeed」「求人ボックス」「スタンバイ」であれば、どれから始めようか悩んでしまう方は、こちらの動画もご覧ください!それぞれの特性をわかりやすく解説!ついでに効果が出やすい予算配分の黄金比も教えます★

ちなみにIndeed、求人ボックス、スタンバイにも求人を掲載できるのがHRhackerです!!

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